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丙午(ひのえうま)の熱にライドして。――「シン・ゴジラ」と保身の破壊。丙午-アート-挑戦
2025年の年の瀬。 クリスマスも過ぎ、今年も残すところ3日になりました。 来年の干支は「丙午(ひのえうま)」。 60年に一度巡ってくる、強い火のエネルギーを持つと言われる年です。 その情熱的でパワフルなイメージをテーマに、一つアート作品をと絵筆を取りました。 私はいつも描くときに、考えすぎないように、その時の感覚だけを頼りにするよう心がけています。 そうして無心で筆を動かし、出来上がったのがこの絵です。 「破壊と再生の胎動」 鮮やかな赤が、既存の枠組みを突き破っていく。2026年へのプロローグ。 描き終えて眺めてみると、なんだか怪獣がいろいろなものをぶち壊していくような、荒々しい絵になりました。 実は先日、今更ながら映画『シン・ゴジラ』(2016年公開)を観たんですよね。 観始めると庵野秀明(総)監督らしいテンポの良さに引き込まれ、ゴジラが暴れまわり、既成概念などお構いなしに全てを飲み込んでいく様には、人のエゴや抗えない無常観を強く感じました。 『シン・ゴジラ』(英題: 『Shin Godzilla』、『Godzilla Resurgence
2025年12月28日
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