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1st-s Atelier | Blog — 余白の余韻


クロッキー会への参加──動きの中で、線をつかむ。「ムービングクロッキー」《Mode Croquis》
プロダンサーの動きに合わせて描く「ムービングクロッキー」に初めて本格的に参加しました。止まらない身体を追う中で、形を捉えることとはまた違う、身体の動きや流れを線でつかむ感覚を実感。音楽や生演奏から生まれるテンションが線の抑揚にも影響すること、そして動きの中で描くことで、目と手が連動し、通常のクロッキーにもつながる感覚が生まれることにも気づきました。「描きたい」という瞬間の感覚をどう線に残すのか。ムービングクロッキーを通して、クロッキーという表現の面白さを改めて考えた一日です。
9月18日


描く、その先へ ― YouTubeとnoteで始める新たな試み
YouTubeチャンネル開設と、note連載「クロッキー解体新書『二律のモメンタム』」について。動画と文章、それぞれの形で「描くこと」と向き合う新たな試みを紹介します。
7月31日


時間制限があるから描けること──クロッキーが教えてくれるもの
3か月毎に開催されている佐川さん主催の「小さなクロッキー会」に参加してきました。今回は女性モデルを招いたコスチュームクロッキー。時間制限のある環境の中で描くことで、改めて感じたクロッキーの面白さや、描かないものを選ぶことの大切さについて綴ります。
自由に描くこととは違い、限られた時間や条件があるからこそ生まれる集中。そして、線の中に残る生身の感覚。クロッキーを通して学んできたことは、現在のModismの思想にもつながる、自分自身の原点だと感じた一日でした。
6月12日


『線』と『ノイズ』が美しい画家、佐伯祐三
「本質を表現するために何を選択するか」。画家・佐伯祐三が遺したノイズと、躍動する線の正体に迫ります。師を亡くし迷う私を救った自画像の真実。技術論を超えた、表現者としての「這いずり回る時期」の真価と、原画から受け取った勇気を綴ります。
5月10日


クロッキー |ModeCroquis:10分から1分へ。時間のグラデーションが映し出すもの
|ModeCroquis|しなやかなポーズが浮上る 2026年3月8日。 少しづつ寒さが和らいできた今日この頃。 日が差すと暖かく、近くの木津川の水面が穏やかで美しい、小春日和の日曜。 大阪・江之子島文化芸術センター。 3か月に一度開催されている、画友の佐上まりこさん主催の「ちいさなクロッキー会」に参加してきました。 今回は、女性モデルを囲んで。 刻一刻と変わるポーズに向き合う時間は、実物を肉眼で確認し研究できる有意義な場であり、色々な刺激(場の空気感・緊張感・想像力...)を受けられる貴重な時間です。 ■ 速く描くということ|デッサンとクロッキーの違い 【細部を追えない1分間】だからこそ、対象の大きなボリューム感(塊としての捉え方)が鮮明に見えてくる 「デッサン」と「クロッキー」という言葉は、しばしば、ほぼ同じ意味で使われますが、明確な違いがあります。 デッサン: 形を捉えること。 立体感(遠近感)を再現すること。 また、そのために「物体」「空間」を研究・その構成を理解する行為。時間的制約は関係ありません。 クロッキー: フランス語の「速描」
3月12日


猫の脱走防止柵DIY|愛猫の安全を守るオリジナル窓用柵の作り方【完全ガイド】
猫の脱走防止柵をDIYで!窓のサイズに合わせて自作する完全ガイド。1×4材など身近な木材を使い、機能性と美観を両立させた「格子柵」の作り方、材料選びから設置の工夫を詳しく解説。試行錯誤の末に辿り着いたDIYの集大成。同じことに悩む愛猫家の皆様のヒントに!
2月22日
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