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|1st-s Atelier - Blog : ~余白の余韻


描く、その先へ ― YouTubeとnoteで始める新たな試み
YouTubeチャンネル開設と、note連載「クロッキー解体新書『二律のモメンタム』」について。動画と文章、それぞれの形で「描くこと」と向き合う新たな試みを紹介します。
7月31日


時間制限があるから描けること──クロッキーが教えてくれるもの
3か月毎に開催されている佐川さん主催の「小さなクロッキー会」に参加してきました。今回は女性モデルを招いたコスチュームクロッキー。時間制限のある環境の中で描くことで、改めて感じたクロッキーの面白さや、描かないものを選ぶことの大切さについて綴ります。
自由に描くこととは違い、限られた時間や条件があるからこそ生まれる集中。そして、線の中に残る生身の感覚。クロッキーを通して学んできたことは、現在のModismの思想にもつながる、自分自身の原点だと感じた一日でした。
6月12日


『線』と『ノイズ』が美しい画家、佐伯祐三
「本質を表現するために何を選択するか」。画家・佐伯祐三が遺したノイズと、躍動する線の正体に迫ります。師を亡くし迷う私を救った自画像の真実。技術論を超えた、表現者としての「這いずり回る時期」の真価と、原画から受け取った勇気を綴ります。
5月10日


クロッキー |ModeCroquis:10分から1分へ。時間のグラデーションが映し出すもの
|ModeCroquis|しなやかなポーズが浮上る 2026年3月8日。 少しづつ寒さが和らいできた今日この頃。 日が差すと暖かく、近くの木津川の水面が穏やかで美しい、小春日和の日曜。 大阪・江之子島文化芸術センター。 3か月に一度開催されている、画友の佐上まりこさん主催の「ちいさなクロッキー会」に参加してきました。 今回は、女性モデルを囲んで。 刻一刻と変わるポーズに向き合う時間は、実物を肉眼で確認し研究できる有意義な場であり、色々な刺激(場の空気感・緊張感・想像力...)を受けられる貴重な時間です。 ■ 速く描くということ|デッサンとクロッキーの違い 【細部を追えない1分間】だからこそ、対象の大きなボリューム感(塊としての捉え方)が鮮明に見えてくる 「デッサン」と「クロッキー」という言葉は、しばしば、ほぼ同じ意味で使われますが、明確な違いがあります。 デッサン: 形を捉えること。 立体感(遠近感)を再現すること。 また、そのために「物体」「空間」を研究・その構成を理解する行為。時間的制約は関係ありません。 クロッキー: フランス語の「速描」
3月12日


猫の脱走防止柵DIY|愛猫の安全を守るオリジナル窓用柵の作り方【完全ガイド】
猫の脱走防止柵をDIYで!窓のサイズに合わせて自作する完全ガイド。1×4材など身近な木材を使い、機能性と美観を両立させた「格子柵」の作り方、材料選びから設置の工夫を詳しく解説。試行錯誤の末に辿り着いたDIYの集大成。同じことに悩む愛猫家の皆様のヒントに!
2月22日


丙午(ひのえうま)の熱にライドして。―「シン・ゴジラ」と保身の破壊。
2025年の年の瀬。 クリスマスも過ぎ、今年も残すところ3日になりました。 来年の干支は「丙午(ひのえうま)」。 60年に一度巡ってくる、強い火のエネルギーを持つと言われる年です。 その情熱的でパワフルなイメージをテーマに、一つアート作品をと絵筆を取りました。 私はいつも描くときに、考えすぎないように、その時の感覚だけを頼りにするよう、なるべく心がけています。 そうして無心で筆を動かし、出来上がったのがこの絵です。 「破壊と挑戦の胎動」 丙午をテーマにした抽象画。赤と青のコントラストが強いアート作品。 描き終えて眺めてみると、なんだか怪獣がいろいろなものをぶち壊していくような、荒々しい絵になりました。 実は先日、今更ながら映画『シン・ゴジラ』(2016年公開)を観たんですよね。 観始めると庵野秀明 監督らしいテンポの良さに引き込まれ、ゴジラが暴れまわり、既成概念などお構いなしに全てを飲み込んでいく様には、人のエゴや抗えない無常観を強く感じました。 『シン・ゴジラ』(英題: 『Shin Godzilla』、『Godzilla Resurgence』
2025年12月28日
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