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猫の脱走防止柵DIY|愛猫の安全を守るオリジナル窓用柵の作り方【完全ガイド】
|格子柵の前で| 窓辺でくつろぐ猫達。天気の良い日は、安心して窓を開けられ、猫達と一緒に風やにおいを心地よく感じることができる。 本日は、2026年2月22日。「猫の日」だそうですね。 猫を愛する一人として、今日は何をしようかと考えていました。 色々と考えた末に、今日は、愛猫の安全と私たちが安心して暮らせるよう、これまで試行錯誤しながら DIY で作ってきた「脱走防止柵」の記録を、一つの記事にまとめてみることにしました。 特に今回は、窓に取り付けるタイプに焦点を当てまとめてみたいと思います。 窓辺(開口部)の安全を整えることは、猫達と私たちが安心して平穏に過ごすための大切な要素の一つだと思うのです。 なぜなら特に窓辺は、彼らがリラックスし、安らげ、外との関わりも持てる大切な場所だから。 この場所をしっかり守ることは、愛猫との心地よい生活を形にするためのとても大切な行為だと考えています。 格子柵 [1]| 機能性と意匠を両立させた、自作の窓用格子柵。 格子柵 [2]| 歪み防止筋交いが入った柵の全体像。 【目次】 1.なぜ自作するのか 2
2月22日


今年最後のもみじ。DIYで作り上げた和モダンの空間に添えて。― 築40年の家をDIYリフォーム ―
ここ最近は、冬らしいキリッとした乾燥した空気が続いています。 寒くなったかと思えば、一ヶ月前のような陽気に戻ったり……。 空気が乾燥しているせいか、火災のニュースも多いようです。 皆さまも火の元にはくれぐれもお気をつけください。 さて、そんな冬の入り口に、わが家の玄関先へ 今年最後のもみじ を飾りました。 受け継ぐものと、今の暮らし。 亡き祖母の大きな花瓶が、玄関ギャラリーの主役です。 ランプシェードに、今年最後のもみじを。 役目を終えたモノに、新しい命を吹き込んで。 ■ 「捨てるもの」に新しい命を もみじを生けている花瓶、実はこれ、使わなくなった ガラス製のランプシェード なんです。 破棄する前に「何かに使えないか」と手元に残しておいたのですが、黒いかごの中に入れてみたらサイズも雰囲気もぴったり!アイデアひとつで、お気に入りのコーナーになりました。 東から差し込む朝の光は、とても爽やかで気持ちが良いものです。 ■ 亡き祖母の作品が彩るギャラリー ギャラリースペースで存在感を放つ大きな丸い花瓶。 これは、亡き祖母が作った作品です。...
2025年12月21日
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