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アンカー 1


クロッキー |ModeCroquis:10分から1分へ。時間のグラデーションが映し出すもの
|ModeCroquis| しなやかな ポーズ が浮上る 2 026年3月8日。 少しづつ寒さが和らいできた今日この頃。 風が吹くとまだまだ寒さを感じるが、日が差すと暖かく、近くの木津川が穏やかで美しい、小春日和の日曜。 大阪・江之子島文化芸術センター。 3か月に一度開催される、画友の 佐上まりこさん が主催される「ちいさなクロッキー会」に参加してきました。 今回は、女性モデルを囲んで。 刻一刻と変わるポーズに向き合う時間は、デッサン家としては実物を肉眼で確認し研究できる有意義な場であり、創作家としては色々な刺激(場の空気感・緊張感・想像力...)を受けられる貴重な時間です。 ■ 速く描くということ|デッサンとクロッキーの定義的差異 【細部を追えない1分間】だからこそ、対象の大きなボリューム感(塊としての捉え方)が鮮明に見えてくる 「デッサン」と「クロッキー」という言葉は、しばしば、ほぼ同じ意味で使われますが、明確な違いがあると考えています。 デッサン : 形を捉え、具象的に 立体感(遠近感)をもって再現 すること。また、そのために「物体」を研
3月12日


クロッキーの魅力。モードクロッキーとしての裸婦表現。
久しぶりのクロッキー、冬の江之子島にて。 2025年12月14日、日曜日。 よく晴れた空とは裏腹に、風が強く、体感温度はかなり低い一日でした。 そんな冬の日、大阪・江之子島文化芸術センターで開催された、佐上まりこ( https://www.ma-sagami.jp/ )さん主催の「小さなクロッキー会」に参加してきました。 佐上さんは画学生時代の学友で、作家として精力的に活動されています。 こうして今も声をかけていただけることが、とてもありがたく感じています。 このクロッキー会には、ほぼ初心者の方から、すでに作家として活動されている方まで、実にさまざまな方が参加しています。 目的もレベルも人それぞれですが、佐上さん主催ならではの共通項があります。 それは 「ライブ感のあるクロッキー」 この一点。 久しぶりの「裸婦」クロッキー 今回のモチーフは裸婦。そして自分のテーマは「 モードクロッキー 」。 久しぶりのクロッキーということもあり、正直、とても難しかった。ヌードはいつ描いても簡単ではありませんが、久々となると尚更です。 クロッキーでは、ただ正確に
2025年12月18日
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